netshが難しいと感じる方には、NCSwitchがオススメ

WindowsタブレットやPCを日常的に持ち歩いていると、IPアドレスなどのネットワーク設定を頻繁に切り替える必要があります。移動する度に設定をいじるのは面倒なので、簡単にできる方法を探している方も多いのではないでしょうか?

簡単にできる方法をネットで調べてみると、「netsh(ネットシェル)使えばできるよ!」という記事がよくヒットします。netshはWindowsの標準機能の一つで、様々なネットワーク設定の取得・設定ができる”コマンドラインツール”です。

コマンドラインツールとは、「コマンドプロンプト」からコマンド(命令文)と呼ばれるテキスト入力を介して実行されるツールのことです。マウスは使わず、キーボード入力のみでコントロールします。コマンドプロンプトの作法やコマンドの使い方など、要求される予備知識が多く、初心者向けの機能ではありません。

コマンドプロンプト
コマンドプロンプト

 

「難しいことはしたくない。ただ、ネットワーク設定を簡単に切り替えたいだけなんだ!」という方には、netshよりもNCSwitchをオススメします。

ウィザード画面から簡単に操作できますし、ネットワーク設定以外にも、デスクトップの壁紙など、あわせて切り替えたい様々な設定(netshがサポートしていない設定)にも対応しています。

しかも、一度保存したネットワーク設定は、そのネットワークに再接続したタイミングで”自動的に”復元します。netshでバッチを組んだ場合、接続ネットワークが変わる都度、作ったバッチを手動で実行する必要があります。

難しいことはしたくないという方は、NCSwitchを使いましょう。